ロサンゼルス&ラスベガス旅行 2025 旅のしおり《サンタモニカ・ピア》

ライフスタイル

ロサンゼルス&ラスベガス旅行2025旅のしおり。
続いてはサンタモニカ・ピアです♪

サンタモニカと聞くと「きてーきてーきてーきてーサンタモーニカー」のメロディーが耳から離れなくなりませんか?
それでは『サンタモニカ・ピア』スタート♪

スポンサーリンク

サンタモニカ・ピア(Santa Monica Pier)とは

サンタモニカ・ピアは、カリフォルニア州ロサンゼルス、サンタモニカの海岸沿いにある観光スポットです。

桟橋の上には遊園地・レストラン・ショップ・釣り場・アートスポットなどが並んでいます。
桟橋の上がこんなに賑やかだなんて、ちょっと変わった光景かも。

太平洋に突き出した木造の桟橋からは、海と夕日の絶景が楽しめます。
何ともノスタルジックな景色を堪能できるサンタモニカ・ピア。

私達はちょうどサンセットが始まる夕暮れ時に行きました♪

スポンサーリンク

サンタモニカ・ピアの美しいサンセットは必見!

サンタモニカ・ピアの入口には、青いアーチ型の看板が立っています。
「SANTA MONICA YACHT HARBOR」と書かれたその看板は、桟橋のシンボルのような存在なのだそう。
このアーチをくぐる瞬間、「サンタモニカ来たーーーー!」とワクワクが高まりました。

そして目の前に広がるなんと美しい景色…!

しばらく夕陽が沈むのを眺めていました。

海に溶けていく大きな夕陽。トロン。

無心になって眺めていると、あっというまに海に沈んでいきました。あー、なんて美しいんだろう。

LAは日本と違い視界が圧倒的に広く感じるので、サンセットの美しさはひとしおです。

スポンサーリンク

サンタモニカ・ピアの見どころ

さてさて、サンセットを見終えたら桟橋をまっすぐ歩いていきます。

桟橋の上はにぎやかなお店が立ち並んでいます。観光客もたくさん!

パシフィック・パーク(Pacific Park)

なんと桟橋の上に遊園地発見!
カラフルな観覧車が一際目に入りこんできます♪

そう、ここはパシフィックパーク♪
サンタモニカ・ピアのシンボルともいえる小さな遊園地なのだそう。

名物は太陽光発電で動く観覧車(Pacific Wheel)と、海沿いを走るローラーコースター「West Coaster」とのこと。

夜になると観覧車がカラフルにライトアップされて、さらに素敵な風景です。

ピアの先端(釣りスポット)

桟橋を渡り切るとピアの先端につきます。
ここからの眺めも綺麗🤩
こちは釣りのスポットなのだそう。

ストリートパフォーマンス

とっても賑やかなサンタモニカ・ピア。
ストリートパフォーマーもたくさんいました。

得にミュージシャンが多く、クオリティがめちゃくちゃ高い!!!
この桟橋の雰囲気に似合ったレトロでノスタルジックな歌声が響いていました。
BGMとして景色に溶け合っている感じですごく心地よかったです。

サンタモニカ・ピアでの小話

サンタモニカ・ピアにはレストランなども色々とあるのですが、こちらでは夕食をとることはせず、アイスクリームをいただくことに。

アメリカならではのアイスクリームが食べてみたい!と吟味した結果、こちらのアイスクリームを食べてみました。


小さなプチプチのアイスがてんこもり!
お味は普通かな?
お子様は楽しめそうです♪

違うアイスも食べたい!と言うことで、隣のアイスクリーム屋さんでオーソドックスなチョコレートアイスクリームをいただきました。

でも実はチョコレート味が欲しかったわけではなく、チョコミント味が欲しかったんですよ。。

オーダーしてから結構並んだので、受け取ったアイスを見て呆然としてしまいました…!!!

でもレシートにしっかりチョコレートフレーバーの刻印があったので、間違いではなさそう。

てことは、オーダーの聞き間違えでしょう。
チョコミントの『ミント』を聞き取ってもらえなかったということですね!(涙)

アメリカ旅行中は、とくに食事のオーダーでミスが度々おこりました。
これもそれも、発音がジャパニーズなまりですから。。しょうがないよね。

絶対撮りたい!フォトスポット

サンタモニカ・ピアに来たら絶対写真におさめたいスポットをご紹介します♪

桟橋から見るサンセット

これはマスト!!!
どこまでも広がる太平洋に沈む夕陽は絶景です♪

何の言葉も出てこないほど胸があつくなるこの景色は絶対見るべき!

ルート66(Route 66)

桟橋を歩いていると、ルート66の看板が見えてきます。

ルート66と言えば、映画や音楽などに多く取り入れられており、洋画や洋楽好きなら何となく馴染みがあるのではないでしょうか。

ここはシカゴから始まる約4,000kmの道の終着点なのだそう。
看板の前には写真を撮るために列が出来ていました。

看板には“End of the Trail”という文字が。

ここは人々が夢を追って西へ向かった“希望の道”。
いまではアメリカの自由と旅の象徴とも言える場所。

なるほど、だからこんなにノスタルジックな気分になるんですね。

そうこう浸っている間に次から次へと人が待っているので、撮影はささっとお早めにすましましょう!

夕陽も落ちてあまり時間がなかったので、ささっと撮り。
決めポーズしそびれたな(笑)

観覧車(Pacific Wheel)

パシフィック・パークのメインアトラクションでもある観覧車は、カラフルな色使いで映え!

夜になるとライトアップされるので更に素敵な景色をおさめることが出来ます。
カラフルなライトアップは動画で撮るのもおすすめです♪

サンタモニカ・ピアの基本情報

サンタモニカ・ピアの基本情報です。

  • ピア(桟橋)本体の開放時間:毎日 6 :00 AM ~ 10 :00 PM
  • ただし、桟橋に入っている「遊園地(Pacific Park)」「レストラン」「ショップ」などは、季節・曜日・混雑状況によって営業時間が異なる。
  • 入場料金なし:桟橋を歩くだけなら無料で入れます。乗り物やゲームは有料。

サンタモニカ・ピア観光まとめ

にぎやかなお店が立ち並ぶサンタモニカ・ピアの完成年はなんと1909年!
100年以上の歴史を持つ桟橋は、長い歴史を感じることが出来、十分な見応えでした。

日本から遠くはなれたサンタモニカで夕陽を見れたことに感激!


ゆったりとした海を眺めながら、何ともノスタルジックな気分に浸ることが出来ました♪

タイトルとURLをコピーしました