ロサンゼルス&ラスベガス旅行 2025 旅のしおり《ベニス運河(サンタモニカ)》

ライフスタイル

『ロサンゼルス&ラスベガス旅行2025旅のしおり』♪
続いてはロサンゼルスはサンタモニカにある観光地『ベニス運河』へ。

イタリアのヴェネツィアを彷彿とさせる美しい建物と景色を楽しみました♪
とても優雅な気持ちになれるベニス運河の覚書です。

それでは旅のしおりスタート!!!

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ベニス運河(Venice Canals)とは

ベニス運河は、1905年に実業家アボット・キニー(Abbot Kinney)によって作られた人工運河群です。

彼は「アメリカのベニス」を夢見て、イタリアのヴェネツィアを模した街をロサンゼルスに建設しました。

当初はゴンドラが運航され、観光客が運河を行き交う優雅なリゾート地として賑わっていました。
しかし、自動車社会の発展に伴い、多くの運河が埋め立てられ、現在残っているのは小規模な住宅地の周囲を流れる数本の運河のみです。

ベニス運河(Venice Canals)

  • 散策所要時間:ゆっくり歩いて30〜45分ほど
  • ベストタイム:朝の静けさまたは夕暮れ時
  • 入場料:無料(公共の散策エリア)
  • アクセス:Venice Beachから徒歩10分ほど。
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ベニス運河の楽しみ方

現在のベニス運河は、リゾートのような住宅が並び、その美しい外観やお庭などを運河と眺めながら散策できます。
住宅を見ていると、なんとも優雅な暮らしが想像できて、こんな家に住んでみたい!と夢が広がりました…♪

住宅を散策

運河沿いには美しい住宅が立ち並んでいます。
どの家も大きくて、お庭が広々♪

必ずと言っていいほどテラスがあり、テーブルセットが配置されています。

テラスで読書したりランチしたり?
夢のようだ!!!

ハロウィン時期だったので、ハロウィン仕様で飾っているお家が結構多かったです。

散策する人が楽しいように色々と飾り付けてくれているのかも?

しかし、見ず知らずの人にお庭を見られるのも大変といえば大変ですよね…!

わんちゃんと散歩

こちらは住宅街ということもあり、わんちゃん連れの人とすれ違うことも多かったです。

みんなマナーを守っておりこうさんの犬ばかりでした🐕

もちろん愛犬と一緒に散策しましたよ。
わんちゃんも映えるからお写真たくさん撮りたくなります♪

今日は前髪にチャームつけておしゃれしてきたよ🐶

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ベニス運河のフォトスポット

ベニス運河のフォトスポットは『全て!』と言っていいんですが、中でも押さえておきたいポイントをご紹介します♪

白い橋

この白い橋は何個かあります。
橋と運河のコントラストがまさにヴェネツィアっぽいです。

住宅と運河

上の写真はなんだと思います?

答えは『ボート』🚣

ここの住人は、一般の人が車を持っているように、個人のボートを持っているそう。
家の前あたりに駐船しています。

とても不思議な情景。ここでパーティーでもするのかな?

なんとも優雅だなぁ。

お家を撮影してもいいの?

あまりに素敵なお家ばかりで、ついつい写真を撮りたくなってしまうんですが、ここは私有住宅とのことで、勝手に撮影してもいいものか気になりました。

調べてみたところ、遊歩道からお庭や外観を景観として撮ることはOKなのだそうです。
ですが庭に入り込んだり、部屋の中をズームで撮ったり、無断で住人を撮影したりすることはもちろんNG!

もし住人がいたら声をかけるなど、マナーは必要ですね。

カモやトリを観察

ゆったりとした時が流れるベニス運河。
ここではカモやトリなどを観察するのも楽しい時間です。

カモの親子が優雅に川で遊んでいます。

この鳥は、何の鳥なんだろう?
ボートの上で微動だにせず、重鎮のような佇まいでした。

散策しているとリスを発見!

アメリカではリスを至る所で見ることができます。
珍しいのでついつい可愛い❤️と観察してしまいますが、住人にしては厄介な生き物のようです。

ベニス運河とベニスビーチはセットで観光できる!

ゆったりとした時間を過ごせるベニス運河ですが、少し歩くと賑やかなベニスビーチへ行くことができます。

ということで、続いてはここからベニスビーチへ向かいます♪

ベニス運河観光のまとめ

美しい景色を散策できるベニス運河は、ロサンゼルスの青空と歴史あふれるヴェネチアを融合させた素敵な街でした♪

いつか広いお庭のある家に住みたいなぁ!
夢を与えてくれたベニス運河よ!ありがとう♪

旅はもう少し続きます♪

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